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自分でチェック!糖尿病の初期症状ってどんなもの?

 

 

自覚症状がなく進行し、知らないうちにどんどん悪化して合併症を引き起こし、失明や切断、透析などへと繋がることがある他、最悪の場合には死に至る・・・そのような病気をご存知ですか?
どのような病気でも死に至ることはありますが、この病気の場合には自覚症状がほぼないことや、合併症にかなりの危険性があることで知られています。

 

それが、”糖尿病”です。

 

 

健康診断などで血糖値が高い場合、予防策をとるように医師から言われることがあります。
この忠告を無視して今まで通りの生活を続けていると、取り返しのつかない状態になってしまう可能性があります。

 

 

自覚症状が乏しいと言われている糖尿病ですが、自分は大丈夫かどうか、糖尿病の初期症状についてチェックしてみましょう!

 

 

糖尿病の初期症状とは

 

自覚症状が乏しいままに進行していくのが、糖尿病の恐ろしいところです。
そこから合併症を引き起こし死に至るという点から、欧米では糖尿病のことを”サイレント・キラー”と呼びます。

 

 

 

それほどまでに恐ろしい病気なので、何とか早めに発見したいですよね!
そこでここでは、初期症状にあたる症状をご紹介します。

 

普段の乱れた食生活や運動不足などが気になっているという方は、チェックしてみてくださいね!

 

あなたは大丈夫?!セルフチェックを!

 

以下の項目に当てはまった数が多いほど、糖尿病の危険性が高まります。
一度チェックしてみて、怪しいと思ったらすぐに病院に行くようにしてくださいね!

 

1.異常に喉が乾く

2.頻尿、多尿である
3.食べても空腹感が残る
4.靴下をはいていなくても、靴下をはいているような感覚がある
5.足が痺れる、痛みがある
6.足がむくんでいる感じがする
7.食後にだるさ・眠気がある

 

このような項目に多く当てはまる方は、糖尿病の危険性があります。
異常に喉が乾いたり多尿・頻尿になっているという方の場合には、典型的な糖尿病の症状が出ているとも言えます。

 

糖尿病は早期発見が大切です。放置しておくと合併症など引き起こし取り返しのつかないことになる可能性もあります。
もしかしたら糖尿病なのかもしれないと感じたり、医師に血糖値の高さを指摘された方は、早めに対策をとるようにしましょう!

 

 

 

 

糖尿病に年齢は関係ありません!

 

メタボや糖尿病と聞くと、「おじさんがなりやすい病気」というような捉え方をしている方もおられると思います。
ですが、20代や10代の若い方でも、糖尿病になる方が増えているということをご存知ですか?

 

 

 

15歳以下の場合に多く見られる糖尿病は、1型糖尿病と言われるものです。
20代や30代に見られる糖尿病は、2型糖尿病と言われるものです。(主に40歳以上に多い)

 

15歳以下の発症が多いと言われている1型糖尿病の場合には、急激に進行することが特徴となりますので、特に早期発見が重要になります。
反対に40歳以上に多いとされている2型糖尿病の場合には、自覚症状がなくゆっくりと進行するという点が特徴です。

 

 

糖尿病患者は増えている

 

「厚生労働省:2014年患者調査の概況」

糖尿病患者数は316万6千人という、大変な人数の方が糖尿病と診断されています。

 

「厚生労働省:2014年国民健康・栄養調査」

糖尿病の疑いがあるとされる方は、男性で15.5%、女性で9.8%という結果になっています。

 

 

日本人の糖尿病患者の多くが、2型糖尿病だと言われており、その割合は95%にも及びます。
以前は中高年が発症しやすいとされていたのですが、最近では若い方での発症も見られるとのことです。

 

 

 

生活習慣などが主な原因になりますが、自覚症状がないため気づかない方が多く、発見が遅れていまいます。
自分の生活習慣に自信がなく、冒頭でのチェック項目に当てはまっている方は、一度病院で検査を受け、医師に相談してみることをおすすめします

 

 

 

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