MENU

大正DHA・EPAは糖尿病に効果がないって本当?成分を調査

 

 

DHA・EPAは、血液をサラサラにし、血糖値を下げる効果があることが認められています
このDHA・EPAを1日に600mg摂取出来るサプリメントが、大正DHA・EPAです。

 

糖尿病のリスクを気にしている方や、日々の生活が乱れているという方、忘れっぽくなったという方などに人気があります。

 

では、この大正DHA・EPAにはどのような成分が配合されているのか、また、糖尿病には効果が期待出来るのかどうか、見ていきましょう!

 

 

大正DHA・EPAの成分にはどんなものが配合されているの?

 

まずは、大正DHA・EPAの原材料から見ていきましょう!

 

 

 

原材料名

DHA含有精製魚油・EPA含有精製魚油・ゼラチン(豚由来)・グリセリン・酸化防止剤(ビタミンE)

 

この原材料のうち、DHA・EPAはどのくらい含まれているのでしょうか。

 

 

DHA・EPAの配合量は?

 

<1日1袋あたり(5粒)>
DHA・・・400mg
EPA・・・200mg

 

1日分に、DHAとEPAがあわせて600mgも配合されています。
主に青魚に含まれている成分ですが、日頃から魚を食べているという方は少ないのではないでしょうか。

 

 

 

外食やコンビニ弁当などで済ませてしまうことが多いという方の場合、特に不足しがちと言えます。
それが、たった1袋分を飲むだけで、DHA・EPAが600mg摂取できるということは、とても助かりますよね!

 

 

DHA・EPAの主な働きは?

 

では、このDHA・EPAはそれぞれどのような働きをするのでしょうか。

 

DHAの働き

DHAには、血液をサラサラにする働きがあり、マグロやカツオなどに多く含まれています。

 

ドロドロの血液が体をめぐると、酸素や栄養が隅々まで行き渡らなくなり、体に不調が現れるようになります。

 

 

 

DHAにはコレステロール値の上昇を抑えたり、中性脂肪を減らす働きもあります
動脈硬化なども予防してくれるため、健康維持には欠かせません。

 

また、ついうっかり忘れてしまうことが増えたという方にもおすすめの成分です。

 

 

EPAの働き

EPAには、血液をサラサラにし、血栓を予防するという働きがあり、イワシやサバに多く含まれています。
EPAもDHAと同じく必須脂肪酸であり、体内で作ることは難しいという特徴があります。
そのため、サプリメントからの摂取が推奨されているのです。

 

 

 

お肉の方が好きだという方にはEPAは特におすすめです。
脂質代謝を改善する作用もありますので、食生活の偏りが気になる方にも効果的です。

 

 

 

 

このように、DHAとEPAは私達の体にとってとても大切なものであり、年月が経つごとにDHA・EPAに関しての学術論文は増えています。
この10年間で、DHA・EPAに関する学術論文の数は2倍になっていると言われています。

 

 

糖尿病には効果は期待できる?

 

では、大正DHA・EPAは、糖尿病には効果は期待出来るのでしょうか。

 

DHA・EPAには、インスリンをコントロールして血糖値を下げるという働きがあります。
インスリンが不足してしまうと、血液中に糖分がたまるため、血糖値が上がってしまいます。
ですが、DHA・EPAがインスリンの分泌量をコントロールしてくれるので、血糖値を下げることが出来るのです。

 

 

このことから、糖尿病にはある程度の効果が期待出来ると言えます。

 

 

DHA・EPAが600mgってどのくらい凄いの?

 

大正DHA・EPAには、1日5粒にDHAとEPAがあわせて600mg配合されています。
この600mgがどのくらい凄い数字なのか気になりますよね。

 

 

 

 

同じ600mgを食品から摂取しようとすると、なんとマグロの刺身の場合には約5人前も必要になります。
その5人前を食べきることは出来たとしても、毎日続けて食べることは色々な意味で難しくなりますよね。
もしマアジで600mgのDHA・EPAを摂ろうとすると、約90g食べなくてはなりません。

 

これで、どのくらい凄い量が配合されているのかお分かりいただけたのではないでしょうか。
毎日継続して摂取することが大切になりますので、食品からではなくサプリメントから摂ることが望ましいと言えます。

 

 

独自の製造技術でカプセルは溶けやすく

 

日本薬局方で定められている崩壊試験法によって、カプセルが崩壊するまで約3分ということが確認されています。
サラサラ成分をしっかりと体に届けるために、溶けやすいカプセルになっているのです。

 

 

 

 

酸化を防ぐための個別包装

 

DHA・EPAは酸化しやすいという特徴があり、酸化してしまうと本来の力を発揮することが出来なくなります
ボトルタイプのサプリメントやチャックで保存されているサプリメントの場合、開封してからしばらくすると、湿気や空気で酸化しやすくなります。

 

それを防ぐために、大正製薬では1回分の摂取目安量ごとに、アルミの小分け袋で個別包装されています

 

持ち運びも楽になる上に飲み忘れも減り、品質を保つことが出来ます。

 

 

 

 

あなたは大丈夫?早めの糖尿病対策を!

1位になった糖尿病予防サプリメントを発表します